アルコールと健康についての記事をご紹介します。
アルコール摂取は「適量」でも健康に有害 近年の研究が示唆
最新の研究では、これまで言われ続けてきた“適量”はなく、最初の一杯から健康リスクに繋がることが分かってきました。
これにともない厚労省の新たな『健康に配慮した飲酒に関するガイドライン』では、これまでの”適量”を無くし、”生活習慣病のリスクを高める量”以上を飲酒している者の減少”という表現に変わりました。
欧米では屋外での飲酒や広告などの規制が厳しいことが知られています。
一方で日本では、どこでもいつでも購入できる、タレントさんが美味しそうに飲むCMを目にする機会が多い、など、アルコール=リスクと感じにくい環境かもしれません。
最近ではAUD(アルコール使用障害)などのサイトなども見られるようになってきました。
アルコールは強い人ほど量も多くなり依存症になりやすいとも言われています。
疲れやすい、血糖値、コレステロール値、血圧が気になる方や、とくに生活習慣病リスクが高まる40代からは飲み方の見直しの機会かもしれません。
例えば、一人では飲まない、健康リスクのある人は思い切って止める、なぜ飲みたいのかを見直してみる、ノンアルコールビールを試してみる‥よりよいアルコールの付き合い方に向き合ってみるのも良いのかもしれません。
アルコールと健康
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